石川・珠洲市の群発地震と「流体」の関係 M7クラスが起きる可能性は

地震

2022/06/28 08:00

 石川県珠洲市で6月19日、最大震度6弱の地震があった。この地域では約1年半前から 地震活動が活発化していた。その翌日に起きた北海道の宗谷地方は、活断層の影響が考えられる。いずれも警戒が必要だ。AERA 2022年7月4日号の記事から。

あわせて読みたい

  • 大地震を正しく恐れる 114の「主要活断層」と揺れやすさを示す「地盤増幅率」とは

    大地震を正しく恐れる 114の「主要活断層」と揺れやすさを示す「地盤増幅率」とは

    AERA

    6/29

    大阪・和歌山の原因不明の地震の正体 能登地震で注目の「流体」か?活断層への影響を専門家が指摘

    大阪・和歌山の原因不明の地震の正体 能登地震で注目の「流体」か?活断層への影響を専門家が指摘

    dot.

    5/11

  • 「2つの地震に直接的な関係はない」と専門家 石川・能登半島で震度6強、千葉県南部で震度5強

    「2つの地震に直接的な関係はない」と専門家 石川・能登半島で震度6強、千葉県南部で震度5強

    AERA

    5/12

    大阪北部地震は南海トラフ地震の前兆?直下型地震増加のワケ

    大阪北部地震は南海トラフ地震の前兆?直下型地震増加のワケ

    AERA

    6/26

  • 豪雨だけじゃない「首都直下地震」の気になる兆候 全47都道府県の震度別地震データ公開

    豪雨だけじゃない「首都直下地震」の気になる兆候 全47都道府県の震度別地震データ公開

    AERA

    7/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す