約4割が「黒字リストラ」好業績なのになぜ? 背景にコロナとデジタル化への対応

仕事

2022/06/17 11:30

 中高年の労働者が、正規、非正規にかかわらず相次いでリストラの対象になっている。早期・希望退職を募集する企業が赤字というわけではなく、好業績でも人員削減に踏み切る企業があるほどだ。その背景には何があるのだろうか。AERA 2022年6月20日号の記事から紹介する。

あわせて読みたい

  • 理研で365人が雇い止め 改正労働契約法の“抜け道”が生んだ悲劇

    理研で365人が雇い止め 改正労働契約法の“抜け道”が生んだ悲劇

    AERA

    2/25

    20年以上働くも…理研がプリント1枚で“雇い止め” 厳しい生活強いられる人も

    20年以上働くも…理研がプリント1枚で“雇い止め” 厳しい生活強いられる人も

    AERA

    2/24

  • 「退職勧奨」は辞めたくないなら断れる だれもがリストラの対象になる時代の心構え

    「退職勧奨」は辞めたくないなら断れる だれもがリストラの対象になる時代の心構え

    AERA

    6/18

    格差を放置するとどうなるか 「新カースト社会」のリスクとは?

    格差を放置するとどうなるか 「新カースト社会」のリスクとは?

    週刊朝日

    7/12

  • 「無給休業、雇い止め…コロナ禍で非正規労働者の事実上、解雇始まっている」専門家が指摘 

    「無給休業、雇い止め…コロナ禍で非正規労働者の事実上、解雇始まっている」専門家が指摘 

    週刊朝日

    3/29

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す