ウクライナが試す岸田政権、対ロシア外交に課題 脱“安倍路線”どこまで貫けるか

ウクライナ

2022/04/28 10:00

 ウクライナ侵攻を強行したロシアに対して、岸田文雄首相が強硬姿勢を崩さない。背景には核問題への怒りがあるが、同時に安倍晋三元首相との関係にも気を揉む。AERA 2022年5月2-9日合併号の記事から紹介する。

あわせて読みたい

  • ウクライナ侵攻であらわになった「核の危機」 今こそ問われる被爆国日本の姿勢

    ウクライナ侵攻であらわになった「核の危機」 今こそ問われる被爆国日本の姿勢

    AERA

    3/24

    「二股外交」が仇? 北方領土問題が進まぬ理由

    「二股外交」が仇? 北方領土問題が進まぬ理由

    週刊朝日

    10/22

  • 田原総一朗「国内に課題あるバイデン 有効な対ロ政策打ち出せるか」
    筆者の顔写真

    田原総一朗

    田原総一朗「国内に課題あるバイデン 有効な対ロ政策打ち出せるか」

    週刊朝日

    3/2

    なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性

    なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性

    AERA

    3/8

  • 安倍首相の対ロ外交は詰んだのか? プーチン「平和条約」発言の真意

    安倍首相の対ロ外交は詰んだのか? プーチン「平和条約」発言の真意

    AERA

    9/26

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す