「頑張っているから苦しい」 経験者が語る保護者向け再発防止プログラムの重要性

2022/04/18 08:00

 18歳未満の子どもへの児童虐待は増えている。全国の児童相談所に寄せられた児童虐待相談対応件数は、2020年度に初めて20万件を超え20年前の11.5倍になった。児童福祉・心理の専門職研修や政策提言などを行う「エンパワメント・センター」(大阪府高槻市)を主宰する森田ゆりさんは、「児童虐待をなくすには、親の回復が不可欠」だと話す。AERA 2022年4月18日号から。

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