核兵器を巡る悪循環 存在する限り、使われる脅威はなくならない現実

ウクライナ

2022/03/08 11:30

 2月24日、ロシア軍はウクライナに全面的な侵攻を開始した。「戦争」は、矛盾を抱えながらかろうじて維持されてきた世界秩序の「軋み」をあらわにした。AERA 2022年3月14日号で、「核を巡る秩序」について、副島英樹・朝日新聞編集委員が綴る。

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