宮田俊哉「エダマメを僕じゃない人がやるのは嫌」 美弥るりかに「僕にとってのローランだ!」  (1/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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宮田俊哉「エダマメを僕じゃない人がやるのは嫌」 美弥るりかに「僕にとってのローランだ!」 

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※写真はイメージ(gettyimages)

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 7月に上演の音楽劇「GREAT PRETENDER グレートプリテンダー」は、詐欺師たちの騙し合いを描くクライムエンターテインメントだ。自称“日本一の詐欺師”エダマメを宮田俊哉が、ローランを美弥るりかが演じる。AERA 2021年7月5日号から。

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――音楽劇「GREAT PRETENDER グレートプリテンダー」は、2020年に放送されたテレビアニメ「GREAT PRETENDER」の舞台化だ。アニメは「コンフィデンスマンJP」の古沢良太が脚本とシリーズ構成を手掛け、詐欺師(コンフィデンスマン)たちが騙し合う“コンゲーム”を描いた。主役のエダマメこと枝村真人を宮田俊哉が、同業者のローランを美弥るりかが演じる。

宮田俊哉(以下、宮田):アニメを見ていて、すごく好きな作品だったので、お話をいただいたときはうれしかったですね。もしも自分がスケジュールの都合がつかなくて、自分じゃない人がこの役をやるかもしれないと思ったら、すごく嫌で。「なんとしてでもこの舞台に出る!」という意志を伝えました。実は8月10日はKis−My−Ft2のデビュー日で、ベストアルバムの準備もしているんですが、「すごく忙しくなるから体力的につらいよ」と言われて。「大丈夫です! 頑張ります!」と宣言しました。

美弥るりか(以下、美弥):私はオファーをいただいてから初めて作品を見たのですが、面白くてあっという間に全部見て、ファンになりました。この作品に出演できてうれしいという気持ちもありましたし、一方で、また男性を演じることがいまの自分にできるのかなという気持ちもありました。

■感じるものがあった

――二人は、この舞台が初共演だ。

宮田:キービジュアルの撮影時が初対面だったんですよね。たくさん笑うすてきな方だな、きっと楽しい舞台になるだろうな、と思いました。

美弥:私は人見知りで、あの時も緊張していたんです。明るく話しかけてくださったり、周囲への気配りを感じて、空気を温かく動かしてくださる方だな、と思いました。衣装をつけた宮田さんはまさにエダマメさんという感じで、役としての完成度の高さもびっくりしました。


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