最愛の我が子に「種痘」を受けさせた幕末の名君 ワクチン普及につながる偉大な功績とは?

歴史上の人物を診る

AERAオンライン限定

2021/02/22 11:32

『戦国武将を診る』などの著書をもつ産婦人科医で日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授の早川智医師は、歴史上の偉人たちがどのような病気を抱え、それによってどのように歴史が形づくられたかについて、独自の視点で分析する。今回は幕末の名君、鍋島直正について「診断」する。

あわせて読みたい

  • 伊達政宗が右目の視力を失い「独眼竜」になった原因は? 現代の医師が診断
    筆者の顔写真

    早川智

    伊達政宗が右目の視力を失い「独眼竜」になった原因は? 現代の医師が診断

    dot.

    10/12

    史上初のワクチンはどう開発され、どう伝来した? 天然痘根絶の立役者

    史上初のワクチンはどう開発され、どう伝来した? 天然痘根絶の立役者

    AERA

    2/11

  • 「彷徨える遺伝子」ことウイルスが示唆する人類の未来とは…5月14日 「種痘記念日」

    「彷徨える遺伝子」ことウイルスが示唆する人類の未来とは…5月14日 「種痘記念日」

    tenki.jp

    5/14

    コロナが怖いかどうかで決める? 「ワクチン接種」の判断基準とは
    筆者の顔写真

    帯津良一

    コロナが怖いかどうかで決める? 「ワクチン接種」の判断基準とは

    週刊朝日

    3/15

  • 4月7日は「世界保健デー」世界の人々を健康に!WHOが設立されました

    4月7日は「世界保健デー」世界の人々を健康に!WHOが設立されました

    tenki.jp

    4/7

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す