仕事がはかどり体調スッキリ! 5分以内でパッと作れる朝・昼「最強在宅メシ」レシピを一挙公開 (1/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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仕事がはかどり体調スッキリ! 5分以内でパッと作れる朝・昼「最強在宅メシ」レシピを一挙公開

浅野陽子,中島晶子AERA#ヘルス
AERA 2021年2月22日号より

AERA 2021年2月22日号より

AERA 2021年2月22日号より

AERA 2021年2月22日号より

AERA 2021年2月22日号より

AERA 2021年2月22日号より

 在宅勤務で生まれた新たな悩みが、家で食べる朝・昼食だ。もしその食事で仕事の効率アップと健康の両方を実現できたら。しかも5分以内でパッと作れて、片付けも楽々なら。そんな夢のような「在宅メシ」、アエラがご用意しました。AERA 2021年2月22日号は「最強の在宅メシ」を特集。

【5分でパパッとランチ! 木、金はコチラ】

*  *  *
 管理栄養士の加藤彩子さんと、本業はレストランシェフで、簡単レシピを紹介するツイッター(@HG7654321)で9万8千人のフォロワーを持つ「麦ライス」さんに、最強の在宅メシ1週間プランを考案していただいた。

 まず朝食に関して、加藤さんからアドバイス。

「おすすめは『卵かけご飯+ゴマ』と『納豆ごはん+キムチ』です。炭水化物とたんぱく質に、たんぱく質の吸収をサポートするビタミンB6を多く含む食材を加えます。他に唐辛子やニンニク、バジルなどもOK。白米ばかりだと飽きる人は『月見うどん+唐辛子』や『トースト+ゆで卵+バジル』などで変化を付けるといいでしょう」

 ところで、体内時計が正しくリセットされるのは喜ばしいが、在宅勤務で運動量は減っている。これまで朝食を食べなかった人が1食余分に食べると、肥満がやや不安だが……。

「シンプルに『体重』を指標にしてください。人間の代謝量の計算は非常に難解なので、体重が増え始めたら白米の量を減らす、6枚切りのトーストを8枚切りに変えてみるなど、体重が増えない量はどのくらいなのか、体重計と相談してください」(加藤さん)

 そして昼食は、加藤さんと麦ライスさんのアイデアを凝縮したお手軽料理を5種類紹介する。鍋やフライパンを使わず、調理時間はすべて5分以内だ。

 月曜は麦ライスさんがツイッターで2千以上の「いいね」を獲得した「永久ピーマン」の丼バージョンだ。「片手の親指をズボッと挿し、ピーマンの種を取る」というやり方は、麦ライスさん得意の時短ワザだ。

「僕はシェフですが、テレワーク中の自炊が面倒という気持ちもよくわかります。忙しい日は洗わずに済む紙皿や割り箸を活用しても問題ないのでは。クッキングシートを二つ折りにしてまな板にのせ、その上で切れば洗い物を減らせます」


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