食の未来の選択肢 30年後の世界を見据えた環境負荷を軽減できる高たんぱくな昆虫食 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

食の未来の選択肢 30年後の世界を見据えた環境負荷を軽減できる高たんぱくな昆虫食

このエントリーをはてなブックマークに追加
藤井直樹AERA#アエラtoSDGs
写真・今村拓馬

写真・今村拓馬

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

【写真特集】じゃがりこのアレンジレシピ!

*  *  *
 ビーフ・オア・フィッシュ? 近い将来、そこに「昆虫」が加わるかもしれない。東京・日本橋のレストラン「ANTCICADA」では昆虫食を含む四季折々の地球の恵みを味わえる。30年後に世界人口が90億人に達すると言われる中、環境への負荷が小さくたんぱく質が豊富な昆虫は注目の的。カボチャのスープと一緒に蜂の子を口へ。未来はもう始まっている。(写真・今村拓馬/文・藤井直樹)

AERA 2020年11月23日号


トップにもどる AERA記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい