途上国で再利用され、ワクチンにも たんすの肥やしになっている洋服はまだまだ役に立つ 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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途上国で再利用され、ワクチンにも たんすの肥やしになっている洋服はまだまだ役に立つ

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上栗崇AERA#アエラtoSDGs
写真・今村拓馬

写真・今村拓馬

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 たんすの肥やしになっている洋服。捨てるには「まだ着られるのに」と罪悪感があるけれど、フリマアプリでも売れないし。そんな心を捉えたのが「古着deワクチン」だ。一度に25キロが送れ、送った衣類は途上国で再利用される。しかも回収キット(3300円)一つにつき5人分のポリオワクチンが寄付される。これまでに約270万人分のワクチンを寄付したという。(写真・今村拓馬/文・上栗崇)

AERA 2020年11月2日号


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