先行き不透明な大学入試で教育現場に徒労感 「『今まで通り』の英断も必要」の本音も

受験

2020/08/03 08:00

 2021年度の大学入試の大筋がようやく決まった。二転三転する入試施策に振り回されてきた教育現場。再び感染が拡大するいま、不透明な先行きに徒労感が漂う。AERA 2020年8月3日号で掲載された記事から。

あわせて読みたい

  • 「メンチメーター」で生徒の意見が一目瞭然 オンラインで“新たな学び”取り入れる高校

    「メンチメーター」で生徒の意見が一目瞭然 オンラインで“新たな学び”取り入れる高校

    AERA

    6/28

    体育もオンライン 公立高校間でも起きた「教育格差」

    体育もオンライン 公立高校間でも起きた「教育格差」

    週刊朝日

    6/20

  • 激変? 灘、日比谷、桐蔭の校長が語る“2021年大学入試“傾向と対策

    激変? 灘、日比谷、桐蔭の校長が語る“2021年大学入試“傾向と対策

    週刊朝日

    6/6

    キーワードは「楽しい」? 医師や開成校長が勧める勉強法

    キーワードは「楽しい」? 医師や開成校長が勧める勉強法

    週刊朝日

    2/5

  • 受験の風物詩「握手」なかったコロナ禍の中学入試 対応に苦慮も「無事終えてほっとした」

    受験の風物詩「握手」なかったコロナ禍の中学入試 対応に苦慮も「無事終えてほっとした」

    AERA

    3/22

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す