「ほぼクロのグレー扱い」せざるを得ない 医師にしか見えない医療崩壊とは

新型コロナウイルス

2020/04/20 17:00

 新型コロナウイルス陽性かもしれない。けれども、疑わしくても、現状では対応のしようがない――。医療現場ではひずみが深刻化している。AERA2020年4月27日号から。

あわせて読みたい

  • 人工透析を受けられず生命の危機に! 医師も慌てたコロナでベッド満床で入院できない事態

    人工透析を受けられず生命の危機に! 医師も慌てたコロナでベッド満床で入院できない事態

    dot.

    10/3

    「軽症だからだめ」なら「症状から診断を」 医師が語る自己隔離の限界と識者らの警告

    「軽症だからだめ」なら「症状から診断を」 医師が語る自己隔離の限界と識者らの警告

    AERA

    4/20

  • 医師1335人アンケートで見えた いま医師が望む「医療崩壊防止」「新型コロナ対応」策

    医師1335人アンケートで見えた いま医師が望む「医療崩壊防止」「新型コロナ対応」策

    AERA

    8/21

    新宿区PCRセンターで「陽性率4割」の衝撃結果…桁違いの跳ね上がりに「感染拡大は明らか」と医師

    新宿区PCRセンターで「陽性率4割」の衝撃結果…桁違いの跳ね上がりに「感染拡大は明らか」と医師

    AERA

    7/14

  • PCR検査不十分で「隠れコロナ」に疑心暗鬼 院内感染を恐れる医療現場の声

    PCR検査不十分で「隠れコロナ」に疑心暗鬼 院内感染を恐れる医療現場の声

    週刊朝日

    4/16

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す