アフガン和平協定は「米国の敗戦」 トランプが宿敵タリバーンに屈した理由を田岡俊次が解説

2020/03/12 08:00

 米国とタリバーンが和平協定を結んだ。事実上、米国の「敗戦」だ。和平協定は“当事者”を欠く異様なものだったが、これにはトランプ大統領の事情もある様子。AERA 2020年3月16日号では米軍事ジャーナリストの田岡俊次氏が、米兵撤退の裏側に迫った。

あわせて読みたい

  • アフガニスタン政府を見捨てた米国はベトナム戦争と同じ 米軍撤退後は政権崩壊、さらなる内戦も

    アフガニスタン政府を見捨てた米国はベトナム戦争と同じ 米軍撤退後は政権崩壊、さらなる内戦も

    AERA

    3/13

    衝撃!米軍はアフガニスタンに敗北していた 隠蔽暴いた「アフガニスタン・ペーパーズ」とは

    衝撃!米軍はアフガニスタンに敗北していた 隠蔽暴いた「アフガニスタン・ペーパーズ」とは

    AERA

    2/9

  • 田原総一朗「アフガン混乱 バイデンが米軍撤退を急いだ本当の理由」
    筆者の顔写真

    田原総一朗

    田原総一朗「アフガン混乱 バイデンが米軍撤退を急いだ本当の理由」

    週刊朝日

    8/25

    脱走兵多数で兵士水増し 日本も無関係ではない米・アフガニスタン攻撃の真実

    脱走兵多数で兵士水増し 日本も無関係ではない米・アフガニスタン攻撃の真実

    AERA

    2/10

  • アフガン20年戦争 政府軍は米国への忠誠心乏しく…日本も援助に約7500億円

    アフガン20年戦争 政府軍は米国への忠誠心乏しく…日本も援助に約7500億円

    AERA

    8/25

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す