ズワイガニ漁が6日解禁! 目からウロコの「一番おいしい食べ方」とは? (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

ズワイガニ漁が6日解禁! 目からウロコの「一番おいしい食べ方」とは?

連載「お魚ビッくらポン」

このエントリーをはてなブックマークに追加
岡本浩之AERA#AERAオンライン限定
本ずわいがに3種盛(筆者提供)

本ずわいがに3種盛(筆者提供)

特大本生ずわいがに(筆者提供)

特大本生ずわいがに(筆者提供)

 ここは好みが別れるところですが、タラバガニの方が脚も太く、身もしっかりしていて食べ応えがあります。一方のズワイガニは、身はタラバガニに比べると細いですが、その分、味が濃く繊細だと思います。

 おなか一杯カニを堪能したいときにはタラバガニを、カニ本来の繊細な甘みを楽しみたいときにはズワイガニということでしょうか。

 ただ、一般的にタラバガニのカニみそは食べないので、筆者的にはズワイガニ派ですね。

 11月6日からは、最大の漁場である日本海でのズワイガニ漁が解禁となり、いよいよカニのシーズンが始まります。

 他の魚と同じく、近年は価格の上昇を続けてきているズワイガニですが、今年は中国での需要減少もあり、20%程度価格が下がっているようです。

 くら寿司でも、カニのシーズンインに合わせて、11月8日から本ズワイガニのフェアを開始します。例年、冬には人気上位に入る商品ですので、いち早く冬の味覚を堪能しにご来店ください。

※AERAオンライン限定記事

◯岡本浩之(おかもと・ひろゆき)
1962年岡山県倉敷市生まれ。大阪大学文学部卒業後、電機メーカー、食品メーカーの広報部長などを経て、2018年12月から「くら寿司株式会社」広報担当


トップにもどる AERA記事一覧

岡本浩之

おかもと・ひろゆき/1962年岡山県倉敷市生まれ。大阪大学文学部卒業後、電機メーカー、食品メーカーの広報部長などを経て、2018年12月から「くら寿司株式会社」広報担当、2019年11月から、執行役員 広報宣伝IR本部 本部長。

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい