「格差」の視点で平成を振り返る 転換点はどこだったのか

2019/04/09 17:00

 平成は、バブル景気が頂点を迎え、日経平均株価が最高値をつける「金ピカの時代」に幕を開けた。だが、この時代は、「一億総中流」と言われた戦後社会が「格差社会」へ転換し、「貧困」が日常となる時代でもあった。ジャーナリスト・竹信三恵子氏がリポートする。

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