内田樹「私は『ブリュメール18日』を時評的な文章の一つの理想だと思っている」

eyes 内田樹

2018/08/08 07:00

 このコラムを担当するようになったのは2008年3月のことである。最初は養老孟司先生と隔週で寄稿していたが、養老先生が退かれてから、4人の寄稿者が2人ずつ隔週という今のスタイルになった。最初から数えるともう10年になる。

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