建築家・隈研吾さんが語る震災対策 「シェアハウスを建て ご近所力を向上」

地震

2017/03/12 07:00

 東日本大震災、そして福島第一原発の事故から6年。熊本地震からも、まもなく1年がたとうとしている。いずれの地でも復興は道半ばで、いまも多くの人々が不自由な暮らしを強いられている。しかしその現実の一方で、「風化」は確実に進んでいる。4大都市圏のハザードマップと不動産の値動きを重ねあわせると、「人気の街」の災害危険度がはっきりとあぶり出された。帰宅困難者対策には「東高西低」の傾向が見て取れた。AERA3月13日号は、6年後のいまだからわかったことも含め、「震災時代」を生きるために知っておくべきことを特集。建築家の隈研吾さんに、自宅で取り組んでいる震災対策について聞いている。

あわせて読みたい

  • 「テーマ特化型」シェアハウスが増えるワケ 高収入者の入居も増加

    「テーマ特化型」シェアハウスが増えるワケ 高収入者の入居も増加

    AERA

    3/8

    プロの選択 防災の専門家が住む家に学ぶ

    プロの選択 防災の専門家が住む家に学ぶ

    AERA

    3/9

  • 新国立競技場デザインの隈研吾が最後にきっちりデザインしたいものとは?

    新国立競技場デザインの隈研吾が最後にきっちりデザインしたいものとは?

    dot.

    5/2

    米国でもブーム “小屋”で問い直す生き方

    米国でもブーム “小屋”で問い直す生き方

    AERA

    7/31

  • 日本は地震対策を過信していた? 被害広げた「2大神話」の存在

    日本は地震対策を過信していた? 被害広げた「2大神話」の存在

    AERA

    3/30

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す