昔から作品に触れるときは、ストーリー以上に時間や空間、身体性などを追う ------アノヒトの読書遍歴:清水節さん(前編)

2017/02/27 18:00

編集者、映画評論家、クリエイティブディレクターとして活動している清水節さん。映画情報サイト「シネマトゥデイ」でコラムや映画評論、映画誌「FLIX」などでコラム執筆を行うなど、映画に関する企画・編集・執筆・批評・出演活動をしています。これまでに何冊か本も出版しており、2015年12月にゲームクリエイター柴尾英令さんとの共著で『スター・ウォーズ学』を、翌2016年9月には、角川春樹さんとの共著で『いつかギラギラする日 角川春樹の映画革命』を上梓しました。今回は、そんな清水さんに日頃の読書の生活についてお話を伺いました。

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