「苦しいのになぜ登るのか」 病と闘いながらそれでも登り続けた"元祖"山ガールの思い

2016/12/05 07:00

 今年10月20日に、腹膜がんのため77歳で死去した登山家・田部井淳子さん。女性で初めて世界最高峰エベレストへの登頂を果たしたのちは、講演会も多数こなし、著書も多数執筆。今年4月に文庫化された『それでもわたしは山に登る』では、自身のがんの闘病についても率直に語るなど、1人の女性として等身大の想いが綴られています。

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