"リアリズムの名手"が贈る、認知症の父と過ごした10年間

2016/08/24 07:00

 リアリティ溢れる描写力には定評があり、「リアリズムの名手」との呼び声も高い作家・盛田隆二さん。そんな盛田さんが、26年の作家人生において初めて世に送り出したノンフィクションが、『父よ、ロング・グッドバイ 男の介護日誌』(双葉社刊)。タイトルの"ロング・グッドバイ(長いお別れ)"とは、アルツハイマー型認知症を意味する言葉で、症状の進行とともに少しずつ記憶が薄れ、周囲の前からゆっくりと遠ざかっていく様子をさしています。

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