奈良の大仏の建設費用って、いくら?

2016/03/02 12:20

 奈良県奈良市の東大寺にある国宝"奈良の大仏"。正しくは盧遮那仏といわれる奈良の大仏は、聖武天皇が災害や飢饉に苦しむ人民の心を和らげ、国の安泰を図るため、743年に大仏建立の詔を発し、752年に完成、開眼供養会が開かれました。その建設現場となったのは、平城京近くの若草山のふもと。高さ約16メートルの大仏ができるまでには、のべ260万の人員が必要だったといいます。

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