主体性のある女の子の生き様に強く惹かれる――アノヒトの読書遍歴:山内マリコさん(後編)

2015/05/19 14:00

 2008年、短編「十六歳はセックスの齢」で第7回R-18文学賞・読者賞を受賞した小説家・山内マリコさん。富山県出身ということもあって、地方生まれの女性を主人公にした作品に定評があります。2012年には「十六歳はセックスの齢」を含む短編集『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。地方生まれ、地方在住女子の閉塞感と希望を描き、今年5月に上梓した小説『かわいい結婚』でも、地方在住・無気力主婦の孤独をコミカルに描いています。

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