『ぼくはイエロー~』で書けなかった貧困を小説に フレイディみかこに聞く

読書

2022/07/28 16:00

 シリーズ累計100万部を突破した『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』では家族の体験を通してイギリスの学校や教育を描いた。新刊『両手にトカレフ』(ポプラ社 1650円・税込み)は同じ荒れた地区にある中学校を舞台にした小説だ。発端は『ぼくイエ』を読んだ中学生の息子から「これは半分、嘘じゃないか」と著者のブレイディみかこさんが言われたこと。

あわせて読みたい

  • ブレイディみかこ×ヤマザキマリ「自立心ある子ども」の育て方を語る

    ブレイディみかこ×ヤマザキマリ「自立心ある子ども」の育て方を語る

    AERA

    7/14

    エンパシーとは何か? ブレイディみかこが問う「他者の痛みを理解する力」

    エンパシーとは何か? ブレイディみかこが問う「他者の痛みを理解する力」

    週刊朝日

    7/24

  • ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

    週刊朝日

    7/26

    高橋源一郎×ブレイディみかこ 「吸収だけで放出しない」日本教育の問題点

    高橋源一郎×ブレイディみかこ 「吸収だけで放出しない」日本教育の問題点

    AERA

    2/21

  • コロナ後の日本社会は英国にヒントあり ブレイディみかこ「20年先を見据えた教育変革を」

    コロナ後の日本社会は英国にヒントあり ブレイディみかこ「20年先を見据えた教育変革を」

    AERA

    5/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す