もし神保町の古書店ビルを所有できたら 原田ひ香が描いた「夢のような話」

2022/05/21 11:00

 思いもよらない遺産相続で神保町の古書店ビルが自分のものになったら……。原田ひ香さんの新刊『古本食堂』(角川春樹事務所 1760円・税込み)は神保町を舞台にした長編小説だ。原田さんはこの界隈に1年ほど住んだことがある。

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