『DIVE!!』トリプル主演のHiHi Jets 五輪代表並みの肉体美を披露 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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『DIVE!!』トリプル主演のHiHi Jets 五輪代表並みの肉体美を披露

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※写真はイメージです (GettyImages)

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 飛び込み競技をテーマにした森絵都のベストセラー青春小説『DIVE!!』がドラマ化され、ジャニーズJr.の人気グループ、HiHi Jetsの3人が主演を務める。ドラマのため、高所恐怖症やカナヅチなどを乗り越えた3人に撮影の裏話を聞いた。

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*  *  *
──3人でトリプル主演と聞いてどうでした?

井上瑞稀:嬉しかったですし、ビックリでした。

高橋優斗:ドッキリ方式で知らされたんですよ(その様子は番組公式ホームページでも公開中)。今だから言えますけど、それがグダグダで(笑)。「3人で主演です!」と知らせてくれたら「うお~!!」と喜べたんですけど、「やりたい……ですか?」という疑問形で。

作間龍斗:「あ……はい」みたいな薄いリアクションしかとれなかった(笑)。

高橋:今になってすごく反省点ですけど。でも帰りの車の中で、興奮しながら3人で話したよね。

作間:ヤバかったです。すごく嬉しくて。

──アテネ五輪の日本選手団コーチに、本格的な飛び込みの指導を受けたそうですね。

高橋:はい、週2回、可能な限り練習に参加する形で4カ月間。

作間:トレーニングメニューも選手と同じような感じで教えてもらいました。さすがに技が全部できるわけではないけど、飛び込むまでの所作とか姿勢、少しの違いで見え方が全然変わるみたいで「指先もっと伸ばして」「胸張って」とか、そういうのはめちゃめちゃ注意されながらやりました。でも、飛び込むまでの恐怖心はまだ取れない。飛べても次の日また上がれば怖い状態に戻りますし。

井上:僕も高所恐怖症なので……。

──そもそも瑞稀くんはカナヅチだったというのはホント?

井上:ホントです。でも、すぐに飛び込みの練習が始まって。とりあえず飛び込んで、あとは勝手に泳いで戻ってこいという“自主練”で泳げるようになりました。飛び込みのプールって水深5メートルもあるから泳がないと溺れるんですよ。生存本能で。

高橋:鬼ですね(笑)。でもオリンピックを目指すアスリートの世界では「とりあえずやってみろ」みたいな厳しさは常識って感じがあって。そういう空気感に触れられたことも大きかったですね。


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