Sexy Zone・菊池風磨 自身のCDを買ったことが一度もなかった (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

Sexy Zone・菊池風磨 自身のCDを買ったことが一度もなかった

週刊朝日
※写真はイメージです (GettyImages)

※写真はイメージです (GettyImages)

 今年デビュー10周年を迎えるSexy Zone。これまでの全シングル、ミュージックビデオなどを収録したアニバーサリーアルバム「SZ10TH」をリリースした。10周年に何を感じ、楽曲にどんな思いを込めたのだろうか。

【Sexy Zoneが飾った週刊朝日の表紙はこちら】

*  *  *
──「SZ10TH」には、ファンの人気投票で収録する過去のカップリング曲やアルバム曲などを決めたディスクがあるそうですね。アニバーサリーアルバムはファンと一緒に作り上げたかった?

中島健人:そうですね。10年やってこないと、この場所にはたどり着けなかった。まずは僕たちを支えてくれたファンの方に感謝したいし、メンバーにも、生まれてきた曲たちにも感謝したいです。

松島聡:今のSexy Zoneを作り上げたのは僕たち本人の意識でもあるけど、ファンの皆さんの応援があってこそ。一緒に成長してきたという思いがあります。

佐藤勝利:ファン投票で選ばれた曲は5周年以降のものがほとんどで。それが今の僕らを肯定してくれている気がして……。

菊池風磨:うん。すごいですよね。嵐さんのアラフェス(ファンのリクエストで歌う曲を決める、嵐とファンが共に作り上げるライブ)でも、もちろん最近の曲もありつつ、昔の曲が多くランクインしているイメージがあって。僕らももっとバラバラになるかと思ってたから驚きました。

佐藤:やっぱり、ファンの方がどういうものを求めてるのか、それに応えられているのかという不安は常にある。最近は自分たちの意思で方向性を決めていることも含めて「それでいいよ、前に進んでいいんだよ」と、背中を押してもらった感じがしました。そういった方々に応援してもらえていることで、またここから未来に向かって進んでいける、そんなことを感じたセレクトでしたね。

中島:確かにね。このアルバムは過去の集積だけじゃなくて新曲も2曲入っていて。リード曲の「RIGHT NEXT TO YOU」は全編英語詞で、ダンスも今までとは一変した、僕らにとってかなり挑戦的な曲です。そういう意味で、僕らのフューチャーも感じてもらえるのかなと。過去、現在、未来、すべてが詰まったアルバムになりましたね。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい