SixTONES「僕らは運命ではなく必然」 メンバー6人が語る再び集まった意味 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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SixTONES「僕らは運命ではなく必然」 メンバー6人が語る再び集まった意味

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太田サトル,鮎川哲也週刊朝日
※写真はイメージです (GettyImages)

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 Snow Manとの衝撃の2組同時デビューから快進撃が続くSixTONES。テレビアニメ「半妖の夜叉姫」主題歌のサードシングル「NEW ERA」をリリースする彼ら6人が、グループへの熱い思いを語ってくれました。

>>【前半/理想の上司は嵐の櫻井翔?! SixTONESメンバー6人がオフィスで働く姿を妄想…】よりづづく

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──みなさんは、2012年のドラマ出演(「私立バカレア高校」)で集まり、その後、それぞれの活動を経て、数年後に再集結しました。この6人である意味や運命を感じることはありますか?

高地:同じ階段を一緒にのぼれてるっていうのはやっぱりうれしい。個性がバラバラなぶん、ここが得意なのはアイツかなってあてはめられる強みも今は感じます。

田中:一人ひとりが好きなことをやり、個性も違う。そんな6人だからいいんだと思います。個人的には、自分が一番カッコよくいられるパートナーは、この5人がベスト。

松村:「あなた以外に5人を選んで6人グループを作って活動してください」と言われたら、やっぱりこの5人を選ぶだろうなって思います。

京本:それぞれが何か持っているこの6人で何度もチャンスをいただけたのは、意味や運命はあるのかなって。

ジェシー:いったんバラバラになって。そしてまた集まった時に、「やっぱそうだよな」って自然に感じられたので、この6人じゃなきゃダメだったんでしょうね。

森本:一度離れたことは運命だったかもしれないけれど、もう一度集まれたことは、それが必然だったからだと思います。

ジェシー:僕らが成長したかどうかは、みなさんに判断してもらうことですよね。

高地:今はまだ直接会えるライブはできていませんが、SNSやYouTubeもうまく活用して、みなさんと力を合わせてがんばれたらいいですね。

京本:結成から一貫しているのは、SixTONESの楽曲を大事にするということ。この先も、その楽曲で、みなさんに元気と刺激を与えられるようなアプローチをしていきたいですね。


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