勝間和代「政府はそこまで頑張ってない」少子化の一番の問題点とは? (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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勝間和代「政府はそこまで頑張ってない」少子化の一番の問題点とは?

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勝間和代さん(右)と林真理子さん (撮影/写真部・小山幸佑)

勝間和代さん(右)と林真理子さん (撮影/写真部・小山幸佑)

勝間和代(かつま・かずよ)/1968年、東京都生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。2005年、ウォールストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選出。06年、史上最年少でエイボン女性大賞など。新刊『ラクして おいしく、太らない! 勝間式超ロジカル料理』(アチーブメント出版)発売中 (撮影/写真部・小山幸佑)

勝間和代(かつま・かずよ)/1968年、東京都生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。2005年、ウォールストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選出。06年、史上最年少でエイボン女性大賞など。新刊『ラクして おいしく、太らない! 勝間式超ロジカル料理』(アチーブメント出版)発売中 (撮影/写真部・小山幸佑)

 昨年からユーチューバーとしても活動している経済評論家・勝間和代さん。明快かつ論理的な語り口はもちろん、精神的にも経済的にも独立した生き方は、多くの女性が憧れる存在です。作家の林真理子さんが、今の若い女性のこと、少子化対策などについてうかがいました。

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*  *  *
林:勝間さんの一日って、朝は世界のニュースをパソコンで見ることから始まるんですか。

勝間:ウェブニュースと新聞は一通り見ますけど、8時から運動するんですよ。銀座のトランポリンスタジオに行って。

林:トランポリン? おもしろいですか。

勝間:おもしろいです。40人ぐらいのスタジオで、小さな1人用のトランポリンに乗って、インストラクターの指示に従って、そんなに高くは上がらないんですけど、エアロビクスみたいな形で跳んだりステップ踏んだり。

林:毎日ですか。

勝間:毎日じゃないですけど、週3、4回は行ってますね。終わったらそのままゴルフの練習をするときもありますし、仕事に行ったり、みたいな感じで。

林:ほんとにムダな時間がないですね。ダラダラとテレビなんか見ないですか。

勝間:テレビはまったく見ない。

林:ドラマなんかも?

勝間:まったく。昔、ネットフリックスを見てたんですけど、時間ドロボーだと思って解約しちゃいました。

林:お芝居とかミュージカルとか見ないですか。

勝間:そういうのは人と行きます。月に2、3回、コンサートとか落語とか。

林:夜寝るのは何時ですか。

勝間:夜は11時には。7時間は寝るようにしてるんで。

林:勝間さんって、心と体のぜい肉が微塵もなくて、なんて私と正反対な生活なんだろうと思いますよ。もともと人間が違うのかな。

勝間:そんなことないですよ。習慣ですよね。私は体を動かすのが好きなんです。うち、ダラダラする場所がないんですよ。椅子も、エクササイズ用の椅子なんです。スクワットをするとか動くとか、座りながら運動をするようなものばかりで。


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