梶裕貴「今は、前に突き進むのみ」人気声優が目指す高み 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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梶裕貴「今は、前に突き進むのみ」人気声優が目指す高み

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松岡かすみ週刊朝日
梶裕貴(かじ ゆうき)/1985年、東京都生まれ。代表作に「進撃の巨人」(エレン・イェーガー役)、「七つの大罪」(メリオダス役)、「僕のヒーローアカデミア」(轟焦凍役)など。5月から、初主演を務める連続ドラマ「ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~」が、WOWOWプライムで放送予定。8月から、Skyプレゼンツ ミュージカル「スクールオブロック」に出演予定。(COVER STAFF 撮影/馬場道浩 ヘアメイク/中山芽美、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO)

梶裕貴(かじ ゆうき)/1985年、東京都生まれ。代表作に「進撃の巨人」(エレン・イェーガー役)、「七つの大罪」(メリオダス役)、「僕のヒーローアカデミア」(轟焦凍役)など。5月から、初主演を務める連続ドラマ「ぴぷる~AIと結婚生活はじめました~」が、WOWOWプライムで放送予定。8月から、Skyプレゼンツ ミュージカル「スクールオブロック」に出演予定。(COVER STAFF 撮影/馬場道浩 ヘアメイク/中山芽美、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO)

 多くの人気アニメ作品で声優を務める梶裕貴さん。キャラクターを生かす“声の主”自身に、熱狂的なファンが多い。七色の声を操る、人気声優の今に迫る。

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 アニメ作品などのキャラクターに命を宿す、「声優」の人気が目覚ましい。中でも、飛ぶ鳥を落とす勢いなのが、「進撃の巨人」をはじめ、人気作品のキャラクターを数多く演じる梶裕貴さん。「何でも吸収して、何でも経験したい」と願った少年は、動物やモンスターにだってなれる職を、一生の仕事に選んだ。

「声だけで表現しなければならないという制限、いわば“不自由な中での自由さ”が、最大の魅力と感じられるようになりました」

 より良い役者になりたい──目指すはその一点。ジャンルを超え、仕事の幅を広げるのも「すべては声優の糧にするため」だと言い切る。「プラスの影響を与えられた時が一番嬉しい。そのためにも今は、前に突き進むのみです」

(本誌・松岡かすみ)

週刊朝日  2020年3月6日号


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