サンシャイン池崎が語る激熱の猫愛 「屋根裏から“猫漏り”」も 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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サンシャイン池崎が語る激熱の猫愛 「屋根裏から“猫漏り”」も

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吉川明子週刊朝日

 12月3日発売の週刊朝日“1冊丸ごと猫号”が話題だ。

 猫を前にすると、雑誌やテレビの中のあの人もデレデレ。猫によって癒され、猫がいるから頑張れる。週刊朝日では最近、猫への溺愛ぶりで注目を集めているサンシャイン池崎さんに“猫愛”について語ってもらった。

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 愛猫・風ちゃん(風神)、雷ちゃん(雷神)への悪口に見せかけたノロケと写真が連投されるツイッターの裏アカウントは、約47万人ものフォロワー数を誇る。8月には『空前絶後の保護猫ライフ!』(宝島社)も出版した。

「小さい頃から野良猫をかわいがっていたけど、父が猫嫌いで。家がボロ家で、夜中に屋根裏にいた猫が天井の板と一緒に落ちてきたことがありました。雨漏りじゃなくて“猫漏り”したんです(笑)」

 芸人として軌道に乗り、猫との暮らしを実現すべく、ペット可物件に転居。そんな時、保護猫団体「猫の森」と縁ができ、そこから送られてきた写真の子猫に一目惚れする。のちの雷ちゃんだ。

「お見合いの日に、もう一匹超絶かわいい子猫と出会ってしまった」

 それが風ちゃん。「留守も多いなら、2匹一緒がいいと思いますよ」と団体の代表者に背中を押され、2匹を引き取ることに決めた。

 わんぱくで甘えん坊な雷ちゃんと、ツンデレで急に甘えてくることもある風ちゃん。

「猫を迎えてからよく『穏やかになった』と言われます。38歳の孤独さが薄れたというか……」

 月1~2回、「猫の森」でボランティアを始めた。保護猫の厳しい現状を知り、何かしたいと思ったからだ。また、猫を主役にしたYouTubeチャンネルも開設。経費を除いた利益は保護猫団体に寄付するという。

「保護猫を引き取るためには条件があり、終生飼育すると約束します。命を預かる責任を感じましたが、この先20年も一緒にいられる喜びのほうが大きかった! 2匹は心の拠り所になっています」

(本誌・吉川明子)

週刊朝日  2019年12月13日号


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