ある冷静なプレーで試合の流れを引き寄せる 17年ぶりに夏勝利の海星

2019/08/12 23:16

 第101回全国高校野球選手権大会第7日(12日)で、5年ぶりに出場の海星(長崎)が3―2で聖光学院(福島)に競り勝ち、17年ぶりの夏の勝利を手にした。走攻守に持ち味を発揮したが、13年連続出場の相手に見せた、ある冷静なプレーが試合の流れを変えた。

あわせて読みたい

  • メジャー旋風の「最強」トレンドが高校野球に与える新たな可能性

    メジャー旋風の「最強」トレンドが高校野球に与える新たな可能性

    dot.

    8/18

    敦賀気比の杉田翔太郎が大会史上15年ぶり6人目のサイクル安打、打席に入る前にした反省とは

    敦賀気比の杉田翔太郎が大会史上15年ぶり6人目のサイクル安打、打席に入る前にした反省とは

    週刊朝日

    8/13

  • 誰もが試合終了と思った直後…夏の甲子園で起きた“まさか”のどんでん返し

    誰もが試合終了と思った直後…夏の甲子園で起きた“まさか”のどんでん返し

    dot.

    8/18

    大谷翔平、内川聖一、稲葉篤紀…「甲子園の夢」が散った明暗を分けた判定

    大谷翔平、内川聖一、稲葉篤紀…「甲子園の夢」が散った明暗を分けた判定

    dot.

    7/29

  • 「何が何だかわからなかった…」スクイズ決めたのにまさかの無得点、ワンプレーに泣かされ甲子園を後に

    「何が何だかわからなかった…」スクイズ決めたのにまさかの無得点、ワンプレーに泣かされ甲子園を後に

    dot.

    8/18

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す