年間300万人! タカラヅカ、盛り上がりの陰に独特の“流儀”

2019/02/16 10:00

 1月2日朝、都内に住む60歳代のA子さんは、まだ暗い6時前に家を出た。向かった先は日比谷の東京宝塚劇場。この日は宝塚歌劇の雪組東京本公演「ファントム」の初日で、ご贔屓(ひいき)の若手男役が劇場入りするのを見届ける「入り待ち」に行くのだった。

あわせて読みたい

  • 大人女子が“タカラヅカ”にハマる仕組みとは?

    大人女子が“タカラヅカ”にハマる仕組みとは?

    週刊朝日

    2/16

    瀬戸内寂聴の「タカラヅカ」 お目当てが中原淳一と結婚し愚痴を聞く?

    瀬戸内寂聴の「タカラヅカ」 お目当てが中原淳一と結婚し愚痴を聞く?

    週刊朝日

    12/21

  • 出待ちは号令「座りま~す」 知られざる「宝塚ファン」の世界

    出待ちは号令「座りま~す」 知られざる「宝塚ファン」の世界

    週刊朝日

    1/23

    明日海りお「ポーの一族」に込めた覚悟 「少年の哀しみをどう表現できるか」

    明日海りお「ポーの一族」に込めた覚悟 「少年の哀しみをどう表現できるか」

    AERA

    1/10

  • 男性ファンも増加中! 宝塚歌劇団の夢を守る“自主ルール”とは!?

    男性ファンも増加中! 宝塚歌劇団の夢を守る“自主ルール”とは!?

    dot.

    12/12

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す