舞踊家・首藤康之が“言葉の世界の住人”になって感じた面白さ

2019/01/17 11:30

 自己の存在は他者の視線によって規定される──。舞踊家の首藤康之さんが、哲学者サルトルの思想を強烈に認識したのは20代前半。首藤さんがもっとも影響を受けた振付家の一人モーリス・ベジャールさんの「3人のソナタ」という舞踊を、パリで見たときだった。

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