平成終わるけど…デビュー11年の「Hey!Say!JUMP」はどうなる? (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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平成終わるけど…デビュー11年の「Hey!Say!JUMP」はどうなる?

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※写真はイメージ (GettyImages)

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 平成の名をグループ名に掲げる彼らは、5月の改元をどんな気持ちで迎えるのか? そしてデビュー11年の変化と成長は?

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薮宏太:生まれてはじめて元号が変わる機会に遭遇することになると思うと、感慨深いものがあるね。

伊野尾慧:デビュー当時は将来元号が変わるなんて、想像してなかった。僕らのグループ名で、平成を思い出したり懐かしんだりする時代がくるかもしれない。

知念侑李:これから生まれてくる世代の子たちに、古いグループだと思われないように(笑)、常に最前線で活躍していかなくちゃ。

中島裕翔:メンバー全員平成生まれということでグループ名をいただいたのですが、当時大人の方からは、「オジさんたちは『Showa STEP!』だ」なんて言われたりもして(笑)。

薮:平成生まれの僕たちを昭和生まれの大人たちが支えてくれたように、今度は平成生まれの僕たちが、次の世代を支えなくちゃなと。

有岡大貴:ただ僕たち、「平成」じゃなくて、「Hey! S‌ay!」だからね。

山田涼介:でも、最初にグループ名を告げられたときにジャニー(喜多川)さんがホワイトボードに「平成J‌UM‌P」って書いたよね。そのときは正直、「マジかよ、元号つけるのか!」って思った(笑)。いつのまにか今の英語表記になってよかった(笑)。

八乙女光:「ワールドカップバレーボール2007」のスペシャルサポーターを務めていたこともあって、「JUMP」の文字も入って。インパクトのある、面白いグループ名をつけてもらえたね。

高木雄也:でも、平成の終わりと僕らを結び付けて考えてくださることは、ありがたい。普段僕たちに興味のない人まで「Hey! S‌ay! JUMPってどうなるんだろう」って気にしてくださって。

有岡:確かにちょっとでもそういうきっかけができたのはよかった。平成最後の夜は、メンバーみんなと一緒に過ごしたいね。

八乙女:新しい元号になるからこそ、「平成」の名前を持った自分たちは、2019年、もっともっと飛躍して平成をジャンプできるよう、頑張ります。


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