次のイグ・ノーベル賞はTOKIO? カトリーヌあやこも納得の“一貫した狂気” (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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次のイグ・ノーベル賞はTOKIO? カトリーヌあやこも納得の“一貫した狂気”

連載「てれてれテレビ」

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カトリーヌあやこ週刊朝日#カトリーヌあやこ

カトリーヌあやこ/漫画家&TVウォッチャー。「週刊ザテレビジョン」でイラストコラム「すちゃらかTV!」を連載中。著書にフィギュアスケートルポ漫画「フィギュアおばかさん」(新書館)など

カトリーヌあやこ/漫画家&TVウォッチャー。「週刊ザテレビジョン」でイラストコラム「すちゃらかTV!」を連載中。著書にフィギュアスケートルポ漫画「フィギュアおばかさん」(新書館)など

(c)カトリーヌあやこ

(c)カトリーヌあやこ

 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「イグ・ノーベル賞 マジで狙ってみた…」(BSプレミアム、9月29日)をウォッチした。

【「イグ・ノーベル賞 マジで狙ってみた…」のイラストはこちら】

*  *  *
 先日、ノーベル医学生理学賞が、本庶佑氏に授与されると発表されましたが。

 そんなノーベル賞のパロディー版、イグ・ノーベル賞(「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる)は、日本人が12年連続受賞っていう、すごいんだかすごくないんだか、よくわからない話。

 ちなみに本年、医学教育賞に輝いた堀内朗氏は、座ったまま自ら内視鏡を操作して、自分の大腸を検査。座位の方が苦痛が少ないことを発見した。

 うん、それ、ある意味プレイだよね? と、うっかり問い詰めたくなる見事なイグ・ノーベラーなのだった。

 そんな賞をマジで狙うというこの番組。「カラスの言葉を覚えれば人間もカラスと会話できるのか?」ってなテーマで、引っぱり出されたのは声帯模写が持ち芸の二代目江戸家小猫だ。

 カラスのコミュニケーションを15年研究してきたという先生の指導の下、めっちゃ完成度の高い「カァ!」を再現する。

 都会の小さな公園に身を隠した彼が「カァ!」と鳴けば、ビルの上から「カァ!」と答えるカラス。そこでナレーション。


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