“認知症マネー”の3つのリスク 後見人と家族の思いがずれる場合

お金

2018/10/01 07:00

 親や配偶者が亡くなり、本人名義の預金が凍結された経験を持つ人は多いはず。死後だけではない。存命中も、認知症で本人の意思を示せない状態だと、原則的におろせなくなる。首都圏の地域金融機関に勤める40代の男性行員はこう話す。

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