「恋多きプリンセス」故・ダイアナ元英国妃、色あせぬ人気の理由

皇室

2018/09/24 11:30

 故・ダイアナ元英国妃の「不倫相手」が亡くなった、とニュースになった。両親の離婚がトラウマとなり、チャールズ皇太子への不信感も重なって、心の隙間を埋めるようにすべてを受け入れてくれる男性を求め続けたダイアナ元妃。「恋多きプリンセス」としての浮名ばかりに注目が集まりがちだが、夫や恋人に裏切られながらも垣間見える人間臭さ、そして王室から離れた後にエイズ問題や地雷廃絶運動などに取り組んで成長する姿に、没後20年以上経った今も、人々の共感を呼んでいる。

あわせて読みたい

  • ダイアナ元妃 最後の恋人はパキスタン人医師だった?

    ダイアナ元妃 最後の恋人はパキスタン人医師だった?

    週刊朝日

    10/25

    キャサリン妃が激怒したことも…本当は怖い? 英王室のしきたり伝承

    キャサリン妃が激怒したことも…本当は怖い? 英王室のしきたり伝承

    AERA

    3/15

  • エリザベス女王が吐き捨てた本音「カミラ夫人は“性悪女”」

    エリザベス女王が吐き捨てた本音「カミラ夫人は“性悪女”」

    週刊朝日

    4/1

    やはりダイアナ流? シャーロット英王女洗礼

    やはりダイアナ流? シャーロット英王女洗礼

    週刊朝日

    7/8

  • ダイアナ妃の死から20年。「自分がすべきことは、愛すること」

    ダイアナ妃の死から20年。「自分がすべきことは、愛すること」

    tenki.jp

    8/31

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す