スノーボード銀の平野が凱旋「素顔は無口な寿司大好き少年」 (3/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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スノーボード銀の平野が凱旋「素顔は無口な寿司大好き少年」

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秦正理週刊朝日#平昌五輪

男子ハーフパイプで金メダルのショーン・ホワイト(右)と並ぶ銀メダルの平野歩夢 (c)朝日新聞社

男子ハーフパイプで金メダルのショーン・ホワイト(右)と並ぶ銀メダルの平野歩夢 (c)朝日新聞社

「スノーボードはかっこよくあるべきという美学を歩夢は持っています。回転技ばかりが注目されますが、高さや姿勢など芸術性も見てほしい。競技としてではない、“かっこいい”スノーボードの未来を歩夢は背負っています」(野上氏)

 プライベートではかわいらしい姿を見せるという。

「新潟出身だからか、新鮮な魚が好きみたいです。寿司をほおばると、クシャっと笑うんです。普段は無口ですが、そんな時は年相応というか、少年のようですね」(野上氏)

 まだ19歳。気負うことなく挑戦する雄姿を4年後の北京でも見せてほしい。(本誌・秦正理)

※週刊朝日オンライン限定記事


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