小泉今日子がポロリ「けじめをつけていないよね」不倫宣言は豊原妻への対策? (2/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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小泉今日子がポロリ「けじめをつけていないよね」不倫宣言は豊原妻への対策?

太田サトル,松岡かすみ,秦正理週刊朝日
事務所からの独立と不倫を同時に公表した小泉今日子の意図はどこに……? (c)朝日新聞社

事務所からの独立と不倫を同時に公表した小泉今日子の意図はどこに……? (c)朝日新聞社

 そのMEKURUの中で周防氏は「前から、いろんな分野でプロデュースをしてみたいっていっているから、そっちの方向に進むのかもしれないけど……すべてのことに頑張ってほしいと思う」と小泉にエールを送っている。この発言からは、独立はバーニングと丁寧な調整を重ねた末、今回の公表に至ったと推測できる。

「バーニングに迷惑をかけないように、独立してから豊原さんとの関係も公表したのでは。僕の印象では小泉さんはうそをつくのが嫌な人。事務所に所属してれば、自分の言葉で話したくても周りに迷惑がかかる可能性がある。そのために独立したのではないか」(同)

 不倫を自ら公表した点にも注目だ。本誌で「てれてれテレビ」を連載中のカトリーヌあやこさんは「その潔さに、小泉さんらしいなと感じました」と言う。

「相手は離婚をしていなくて不倫です。こんなことを自ら発表すること自体珍しいですよね。かつて、小泉さんにHIV感染のうわさが流れたときに、自分で検査を受けて、陰性である証明書をプリントしたTシャツを着て登場したことがありました。今回の思わぬ形での発表に、そのことを思い出しました」

 上智大学の碓井広義教授(メディア文化論)も、“らしさ”を感じた一人だ。「80年代から、アイドルとしてのルール、不文律のようなものを、自然体で壊し、はみ出ることをしてきた人。他の女優やタレントだったら相当なバッシングになるような事態なのに、また違った形で注目されるのが、キョンキョンだな、と感じますね」

 この、コイズミ流ともいえるやり方に対し、世間の受け止めはさまざま。ネット上には「人間だからいろいろある」と一定の理解を示す声もあるものの、「キョンキョン見損なった」という声が大きい。

 小泉は、ホームページ上で「一個人として全てをこの身で受け止める覚悟」とつづり、2日には報道陣に対し、「自分の罪は、自分で背負って生きていきたい」と話し、頭を下げた。



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