50人の医師が口をそろえて言った“健康法”とは「〇〇をせずに」 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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50人の医師が口をそろえて言った“健康法”とは「〇〇をせずに」

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大崎百紀週刊朝日#ヘルス
多くの医師が積極的に食べているヨーグルト(c)朝日新聞社

多くの医師が積極的に食べているヨーグルト(c)朝日新聞社

 世の中にはさまざまな健康法が紹介されているが、医師たちはどんな健康法を実践しているのか。本誌では50人の現役医師に調査した。

【現役医師50人のそれぞれの健康法はこちら】

 聖路加国際病院の名誉院長で105歳まで人生を全うした故日野原重明さんに影響を受ける医師も多い。

 同病院QIセンターの水野篤副センター長は、日野原さんのあるがまま生きていく強さ、人生の使命感を感じながら、常に周囲に感謝をし、言葉を大切に生きていた姿が忘れられない。

「詩的な方でした。思い出されるのは色鮮やかな言葉の数々。庭に咲いている花一つとっても、感激し、美しい言葉にしていました」

 聖路加国際病院の河津晶子・人間ドック科医長も言う。

「『この花はいいねぇ』。これが最後に聞いた言葉でした。お亡くなりになる1週間ほど前、ご自宅のベッドの横にあった花の絵を見てぼんやりそうおっしゃっていました。その一方で『リハビリする!』とおっしゃって、ベッドの上で足を動かされていたんです」

 生前、緩和ケア病棟の患者に「ちゃんと感謝を伝えなさい」といつも言っていたという。「まさにそれを実践されて逝かれました」(河津医長)


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