倉木麻衣と17年間、断絶状態の実父が告白「心臓手術するので生きて紅白を見たい」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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倉木麻衣と17年間、断絶状態の実父が告白「心臓手術するので生きて紅白を見たい」

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12年ぶりの紅白出場が決まった倉木麻衣(撮影/上田耕司)

12年ぶりの紅白出場が決まった倉木麻衣(撮影/上田耕司)

紅白を見たいと訴える倉木麻衣の実父・山前五十洋氏(撮影/上田耕司)

紅白を見たいと訴える倉木麻衣の実父・山前五十洋氏(撮影/上田耕司)

 その抽選は出演者たちと一緒にポラロイド写真を撮れるという特典だった。山前氏は行かず、一緒に行ったタレント行かせたという。

「ちょっとステージから遠かったので麻衣ちゃんが私に気づいたかどうかわかりませんでしたが、行かなかったのは、17年間も娘と断絶状態が続いているからです。 2000人くらい観客がいたのに、私が当たるということは神様のいたずらですね。奇跡としか思えません。私は12月中旬、心臓弁膜症の手術を受ける予定です。一抹の不安もあります。生きているうちに麻衣ちゃんの姿を見たいと思い、横浜のステージに行きました。手術が成功して大晦日の紅白もぜひ、見たいですね」

 父の願いは、叶うのだろうか。(本誌 上田耕司)

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