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AKIRA「どんなときにもEXILE魂」

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週刊朝日

アキラ/1981年生まれ、静岡県出身。EXILEの中心核としての活動に加え、数々の映画、ドラマ、舞台、声優など様々な分野で活躍。2009年の映画「ちゃんと伝える」では日本映画批評家大賞新人賞を受賞。10年、中国公開のアンドリュー・ラウ監督作品「レジェンド・オブ・フィスト怒りの鉄拳」でアジア映画デビュー。17年にはマーティン・スコセッシ監督のハリウッド作品「沈黙-サイレンス-」に出演、18年春公開の三船敏郎の生涯を描いたドキュメンタリー映画「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」日本版ではナレーターを務める。またアジア人初となる「ラルフローレン」のアンバサダーに就任し、世界に活躍の場を広げている。(撮影/馬場道浩)

アキラ/1981年生まれ、静岡県出身。EXILEの中心核としての活動に加え、数々の映画、ドラマ、舞台、声優など様々な分野で活躍。2009年の映画「ちゃんと伝える」では日本映画批評家大賞新人賞を受賞。10年、中国公開のアンドリュー・ラウ監督作品「レジェンド・オブ・フィスト怒りの鉄拳」でアジア映画デビュー。17年にはマーティン・スコセッシ監督のハリウッド作品「沈黙-サイレンス-」に出演、18年春公開の三船敏郎の生涯を描いたドキュメンタリー映画「MIFUNE:THE LAST SAMURAI」日本版ではナレーターを務める。またアジア人初となる「ラルフローレン」のアンバサダーに就任し、世界に活躍の場を広げている。(撮影/馬場道浩)

アキラ(左)と岩田剛典(右)

アキラ(左)と岩田剛典(右)

 多様なメディアを巻き込んで展開する総合エンターテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」。EXILEのHIROさんが企画プロデュースを務め、11月11日には最終章となる「HiGH&LOW THEMOVIE 3/FINAL MISSION」が公開される。本作に出演するAKIRAさんに、作品のこと、ご自身のことなど聞いてみた。

【アキラと岩田剛典のツーショット写真はこちら】

──AKIRAさんは「EXILE」「EXILE THE SECOND」という二つのグループでパフォーマーとして活躍する一方、俳優としての経験も豊富です。パフォーマーと俳優、ご自身のなかで区別はありますか?

 ひとつの目標に向かって作り上げていく、追い込んでいくという点は変わりません。ただ、俳優の現場ではEXILEの“鎧(よろい)”は脱ぐというか、“EXILE感”は出しません。AKIRAとして勝負しています。逆に、グループでいるときは、どんなに忙しくてもみんなの前で台本は開かない。その区別はしてます。ただ、現場で僕が変な態度をとったり、ダサい行動をしたりしたらEXILE全体がナメられてしまうという意識はあります。どんなときにも、EXILE魂というか、プライドや誇りを胸にやっていきたい。個人で活動しているとき、僕は僕以外の18人の顔である。そういう責任感は持っています。

──そういう話を、岩田さんなどの後輩の方々ともしたり?

 改めてすることはありませんね。でも、みんなわかっていると思います。


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