櫻井翔 嵐は「高校生活の思い出」という気持ちだった (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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櫻井翔 嵐は「高校生活の思い出」という気持ちだった

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櫻井翔さんは、どんな高校生だったのか(※写真はイメージ)

櫻井翔さんは、どんな高校生だったのか(※写真はイメージ)

「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系、毎週土曜夜10時~)で4年半ぶりに連続ドラマに出演中の櫻井翔さん。演じる鳴海は、35歳にして高校の校長ということで、自らの高校時代を振り返ってもらった。

──どんな高校生だったんですか?

 チャラついてました。ピアス開けて、日サロ(日焼けサロン)に行って、渋谷で遊んで。ギャル男です(笑)。

──意外です。高校時代、印象的な先生はいましたか?

 ドラマの第1話で鳴海が「校長の話は長すぎるといつも思っていた。だからもう終わり」と、始業式の挨拶を数秒で済ませる場面があるんですが、僕が高校1年のときの校長先生も、まさに同じことをされて、盛り上がりましたね(笑)。けっこう人数の多い男子校だったので、体育館が地鳴りみたいになったのを覚えています。それから、高校1年のときの担任の先生にはお世話になりました。芸能活動と学校生活を両立させていて……、といっても当時ジャニーズJr.でまだ何者でもなかったのですが、前期の試験結果がイマイチよくなかったところ、先生のサポートで留年することなく進級できました。今でもお付き合いがあります。


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