ついに法廷闘争へ 船越側が発表 松居一代は豊富な“軍資金”で徹底抗戦か (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ついに法廷闘争へ 船越側が発表 松居一代は豊富な“軍資金”で徹底抗戦か

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太田サトル週刊朝日#夫婦
松居一代さん (c)朝日新聞社

松居一代さん (c)朝日新聞社

 松居一代と船越英一郎の騒動は、ついに法廷闘争に入ることになりそうだ。船越の所属事務所は7月21日、名誉毀損(きそん)や業務妨害を理由に、<これ以上看過することのできない問題>だとして、法的措置の準備に着手したことを発表した。

「船越さんの不倫は、事実であってもそうでなくても社会的な評判を下げることにつながるので、名誉毀損に当たると思います。糖尿病など身体的なことも、プライバシーの侵害に当たるかもしれません。夫婦げんかで暴言が出ることは確かにありますが、今回は家庭内で言うのではなくユーチューブやブログで不特定多数が認識できる状況にしています。夫婦げんかの域を超えています」

 と、弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士は言う。

 松居は17日のブログで、船越がMCをつとめる情報番組を生放送しているNHKに、抗議を呼びかけるような書き込みをした。

「これによってNHKに電話が殺到すれば業務妨害になるかもしれませんが、さすがにそこまで認定するのは難しい。ただ『違法』ではなくても、『不当』な行為の可能性はあります。所属するタレントが降板させられるなど損害を生じる可能性があれば、所属事務所は会社として訴えることはできます」(徳原弁護士)


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