会見で虐待を訴えた泰葉が設立する「ヤスハエイドシェルター」って? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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会見で虐待を訴えた泰葉が設立する「ヤスハエイドシェルター」って?

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会見で涙を見せる泰葉

会見で涙を見せる泰葉

ピアノの弾き語りを披露した泰葉

ピアノの弾き語りを披露した泰葉

 タレントの泰葉が2日、東京・帝国ホテルで記者会見を行い、ブログ上で予告していた、元夫で落語家の春風亭小朝と歌手の和田アキ子への民事訴訟を起こすと宣言した。

 そして小朝から結婚当時、虐待を受けたと訴え、その経験から、「ヤスハエイドシェルター」という虐待を受けた被害者を助けるための避難場所を来年までに設立する計画を明かした。

【会見で熱唱する泰葉の写真はこちら】

 泰葉が会見を開いた帝国ホテル「桜の間」は、10年前に小朝と一緒に離婚会見を開いた因縁の場所だ。

 離婚にも関わらず、夫婦揃って会見に出席するなど、当時話題を呼んだ。

 冒頭の挨拶では、まず9月に発売する、自身の代表作である「フライディ・チャイナタウン」のセルフカバーをちゃっかりPR。

「この楽曲はデビュー曲です。36年間みなさまから愛され続けられています。36年間印税が途絶えたことありません」

 人気曲であるとアピールをしていた。その次に、一連の告発騒動について説明をした。小朝からは過去に暴力を受け、和田アキ子からは誹謗(ひぼう)中傷されたとし、現在、民事訴訟を準備中であると説明した。

 そして泰葉は医師の診断書を読み上げて、双極性障害ではなくPTSDだったことを主張。時折涙を流しながら、虐待や家族のことを話した。そしてこう訴えた。


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