3カ月で11キロ減量 斉藤由貴が明かす“再ブレーク”の理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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3カ月で11キロ減量 斉藤由貴が明かす“再ブレーク”の理由

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俳優 斉藤由貴(さいとう・ゆき)/1966年、神奈川県生まれ。84年、「少年マガジン」第3回「ミスマガジン」でグランプリ獲得。85年、デビュー曲「卒業」や主演ドラマ「スケバン刑事」がヒット。以後、俳優、歌手、ナレーターなど、多方面で活躍。2016年はNHK大河ドラマ「真田丸」に阿茶局役で出演し、注目を浴びる。ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK)は毎週金曜夜10時から放送中(ヘア&メイク/村上知子、スタイリング/石田純子[オフィス・ドゥーエ]、衣装協力/ワンピース:ケイズ・インターワークス、ピアス:imac、撮影/写真部・東川哲也)

俳優 斉藤由貴(さいとう・ゆき)/1966年、神奈川県生まれ。84年、「少年マガジン」第3回「ミスマガジン」でグランプリ獲得。85年、デビュー曲「卒業」や主演ドラマ「スケバン刑事」がヒット。以後、俳優、歌手、ナレーターなど、多方面で活躍。2016年はNHK大河ドラマ「真田丸」に阿茶局役で出演し、注目を浴びる。ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK)は毎週金曜夜10時から放送中(ヘア&メイク/村上知子、スタイリング/石田純子[オフィス・ドゥーエ]、衣装協力/ワンピース:ケイズ・インターワークス、ピアス:imac、撮影/写真部・東川哲也)

 昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」に阿茶局役で出演し、注目を浴び“再ブレーク”している斉藤由貴さん。最近は放送中のドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK)では、撮影のため名古屋に通い、なおさら忙しかったそう。それでも美しさを保つ秘訣を作家の林真理子さんが聞きました。

*  *  *
林:名古屋はいかがでしたか。

斉藤:週に4日ぐらい行っていたので子どもたちは可哀想だったんですけど、私は空いてる時間にお買い物したり映画見たりできて、楽しんでました。私、お買い物がすごく好きで、ストレス解消でバーッと買っちゃったりするんです。

林:まあ、そういうことに興味がない方なのかと思ってました。ブランド品も買っちゃう?

斉藤:特にブランド品が好きというわけではなくて、いろいろ見て回るのが楽しいんです。100円ショップや300円ショップとかでも。

林:意外です。斉藤さんって、いまの朝ドラ(「べっぴんさん」)みたいに、お家で刺繍や編み物をしているイメージでした。

斉藤:手作業は全くダメで、そういう意味ではぜんぜん女らしくないんです。雑なんですよ。子どものお弁当も全部が手づくりとかではなくて、冷凍食品とかも普通に使うし。

林:そうなんですね。名古屋ってお買い物も楽しいけど、おいしいお店もいっぱいあるでしょ?

斉藤:それはぜんぜん行かなかったですね。

林:それでこのスリムな体形を維持しているんですか? サイズ、お若いころから全然変わってないんじゃない?

斉藤:いえいえ、私、子どもが3人いるんですが、1人産むごとにどんどん太っていったんです。それで5年ぐらい前にダイエットして、2カ月で10キロ落としました。

林:えっ、な、何を食べて?

斉藤:食べなかった。

林:体にさわりませんか?

斉藤:さわることを承知でやったんです。健康的に無理なく、時間をかけてというのが、自分の性に合わないことがわかっていたので。体に無理があろうがなかろうが、とにかく集中して短期で結果を出そうと決めて、3カ月でトータル11キロ落としました。


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