大人のプチプラは「棒モノ」を狙い撃ち! 辛口プロも認めるアイライナー (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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大人のプチプラは「棒モノ」を狙い撃ち! 辛口プロも認めるアイライナー

連載「楽屋の流行りモノ」

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週刊朝日
目尻のラインが簡単に描けるテンプレートがまた秀逸。速乾性、耐水性に優れ、こすれにも強い「ラブコーション リキッドアイライナー」。3色。全国のドラッグストアや量販店などで発売中。参考価格1200円(税抜き)。ナリスアップ コスメティックス

目尻のラインが簡単に描けるテンプレートがまた秀逸。速乾性、耐水性に優れ、こすれにも強い「ラブコーション リキッドアイライナー」。3色。全国のドラッグストアや量販店などで発売中。参考価格1200円(税抜き)。ナリスアップ コスメティックス

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、「ラブコーション リキッドアイライナー」について。

*  *  *
 私が若いころに比べると、化粧品は本当に安くなっている。特にドラッグストアでは、かわいいパッケージのチープなコスメがたくさんそろっているので、つい手を伸ばしがちだ。

 が、ベテランの美容ジャーナリストいわく、「アイシャドーや口紅は、やっぱり年相応のモノを買わないとトンデモないことになるわよ」とのこと。「服でも、娘さんと同じモノを着ている母親ってイタイでしょ?」……なるほど納得だ。

 そんななか、「棒モノはいいのよ、棒モノは!」と教えてくれたのが人気メーキャップアーティストの山本浩未さんだ。美容雑誌での辛口コメントや的確なテクニック披露はもちろん、読者の年齢層が高い女性週刊誌での連載における的を射たアドバイスが人気である。

 浩未さんが言う「棒モノ」とは、アイブロウペンシルやアイライナーなど、スティック型の化粧品たちだ。

 年配になってくると、額やまぶた、頬、口角などが下がってくるのが大きな悩みとなるが、そんなパーツに、「棒モノ」コスメで施す「ライン・メイク」は中年女性には絶対覚えておきたいテクニックの一つだ。

 なかでも近年、増加の一途をたどるアイライナー選びに悩んでおられる方は多いだろう。


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