“モクテル”が静かなブーム 酒飲みでなくても行きたいBAR4選 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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“モクテル”が静かなブーム 酒飲みでなくても行きたいBAR4選

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週刊朝日
タレントの石崎理絵さんも、ザ・ペニンシュラ東京でモクテルを堪能。イン ラブ1600円(税込)(撮影/写真部・松永卓也)

タレントの石崎理絵さんも、ザ・ペニンシュラ東京でモクテルを堪能。イン ラブ1600円(税込)(撮影/写真部・松永卓也)

 今宵は大人の空間でゆっくりとくつろぎたい……。そう思いながらも酒が飲めないため、バーへの出入りをためらってきた方々に朗報。モック(偽の)カクテル(モクテル)が静かに増殖中なのだ。

【写真はこちら 美しいモクテル】

 数年前からイギリスで、「mocktail」という造語の飲料が流行(はや)りだした。今ではなんと、モクテルバーもできたという。

 その流れは日本にも上陸。おかげで、飲めない人でも尻込みせず“酒場”に行けるようになってきた。オレンジジュースやウーロン茶では様にならないが、バーテンダーがシェイクするなどして本物そっくりに作られたモクテルを手にすれば、大人の社交場の雰囲気を堪能できるに違いない。

 実はモクテルの多くは、大変な労力をかけて創作されている。というのも、材料のアルコールを単純にノンアル飲料に代えただけでは、本来のカクテルが持つ複雑な味わいを再現できないから。それを補うひと手間が必要なのだ。

 モクテルの奥深さを味わうべく、今宵は寄り道を。

■Peterバー
待ち合わせに使われるなど、ホテルのバーはアルコールを飲めない人でも利用する機会が多い。飲める人と同じように雰囲気を味わってほしいと、手間ひまかけたモクテルが揃う。メニューに6種掲載されている他、イメージを言えばそれに合うオリジナルも作ってくれる。スパイスやハーブを用い、複雑な味わいを楽しめるものが多い。

東京都千代田区有楽町1‐8‐1 ザ・ペニンシュラ東京24階/【営】12:00~24:00(金土は~翌1:00)/【休】なし/15%のサービス料が必要


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