ドロドロ血は関係なかった! 動脈硬化の本当の要因は?

健康

2016/04/26 07:00

 健康診断のたびにコレステロール値や中性脂肪値が気になっている人は多いだろう。コレステロールも中性脂肪も脂質だ。血液中で過剰になると動脈硬化をうながし、狭心症や脳梗塞などを起こしやすくする。そのため、基準値以上の状態が続くと「脂質異常症」として治療が必要になる。以前使われていた「高脂血症」という病名のほうが耳慣れているかもしれない。脂質異常症は、コレステロール値が高い「高コレステロール血症」と、中性脂肪値が高い「高トリグリセリド(TG)血症」に分けられる。

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