SNSの人間関係が原因か? 若者に多い“非定型うつ病”を医師が解説

病気

2016/04/10 11:30

 患者数が過去最多となったうつ病。興味が湧かない、眠れないなど長引けば日常生活に支障をきたしてしまう病気だ。杏林大学病院精神神経科の渡邊衡一郎医師と東京女子医科大学東医療センター精神科の山田和男教授にうつ病の疑問を聞いた。

あわせて読みたい

  • うつ病患者の3分の1が発症 「双極性障害」の怖さとは?

    うつ病患者の3分の1が発症 「双極性障害」の怖さとは?

    週刊朝日

    4/12

    自殺率25倍!? 「躁うつ」の“うつ”に効く新薬が登場

    自殺率25倍!? 「躁うつ」の“うつ”に効く新薬が登場

    週刊朝日

    12/25

  • うつ病患者の薬物治療 副作用で自殺行為に至る危険性も

    うつ病患者の薬物治療 副作用で自殺行為に至る危険性も

    週刊朝日

    4/12

    増加する高齢者うつ、薬効かない場合は…双極性障害の可能性も

    増加する高齢者うつ、薬効かない場合は…双極性障害の可能性も

    週刊朝日

    5/15

  • 5年間で9割近くが再発、絶好調で自覚ない双極性障害の正しい治療法

    5年間で9割近くが再発、絶好調で自覚ない双極性障害の正しい治療法

    AERA

    6/16

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す